東京大手町クリニック


メタボの基準に当てはまらないけれど危険因子がある方、要注意です3か月で危険回避へ!  お手伝いします!!

現在40~74歳の方々を対象に行われている特定健診で「メタボリックシンドローム」と診断されると「特定保健指導」が行われます。生活習慣病・成人病を発症前の段階で予防しようという政策で、実施により医療費の削減が明らかにされています。

ところがこの診断基準から漏れて、生活習慣病・成人病の発症リスクを抱えたままの方々が多数いらっしゃいます。

メタボと診断され特定保健指導の対象となるのは、まず、「ウエスト周囲径が男性85cm女性90cmを超え」、かつ「高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまる」ことです。さらに「喫煙」の有無もポイントに加えられ、指導内容に差が出てきます。

腹囲が基準に満たないけれど、血圧が高め、血糖・中性脂肪・コレステロール値がちょっと逸脱気味、タバコを吸う・・・放置すれば発症リスクは高くなります。

さらに40歳ではすでに遅い、生活習慣の是正は30代からなされるべきである、という声は専門家の間では常識となっています。

医師の指示のもと、特定保健指導に10年(年間500件)の指導実績をもつ管理栄養士が個別にアドバイスさせていただきます。

月1回の面談、血液検査により3か月で改善を目指します。

すでに「要医療」とされている方もご相談ください。病院にかからなくても済むかもしれません。

費用:3か月で5000円程度(保険診療になります。3回の血液検査を含む)